設備やデータを災害から守るには、何をすればいいですか?

最終更新:2026/5/28

設備の備え

  • 機械・什器・サーバーの転倒防止・固定
  • ハザードマップで浸水リスクを確認し、重要設備を上階へ配置するなどの浸水対策
  • 停電に備えた非常用電源の検討

データの備え(3-2-1ルール)

重要データは次を目安にバックアップします。

  • 3つの複製を持つ
  • 2種類の異なる媒体に保存する
  • 1つは遠隔地(クラウド等)に置く

これにより、拠点が被災してもデータから事業を再開しやすくなります。

拠点の備え

  • 被災時に業務を続けるための代替拠点(他拠点・在宅・他社連携)を想定しておく

まず確認すること

  1. ハザードマップで自社拠点のリスクを確認する
  2. 重要データのバックアップが「遠隔地に1つ」あるかを点検する
  3. 設備の固定・浸水対策の未対応箇所を洗い出す

本ページは一般的な制度の概要を示すものです。制度の有無・要件・補助率・期限は災害ごと、また時期により変わります。 実際の適用可否は必ず各窓口・公式情報でご確認ください。